2011年11月27日日曜日

【iOS5】設定の注意事項:「ホームボタンをトリプルクリック」に問題点あり!


あなたのiPhoneモッサリしてませんか?



iOS5で追加された新機能の「Asistive Touch」を簡単に呼び出すのに、「ホームボタンをトリプルクリック」に機能を割り当てている人もいると思います。

iPhone4を発売当時から使っている人は、ホームボタンの効きが悪くなって、この機能ができて助かった!と感じている人もいるのでは??


でも、この機能を使うことによって実は弊害があることが分かりました!!!




便利な機能の副作用


「ホームボタンをトリプルクリック」に何か機能を割り当てることによって、

スリープからの復帰時間(画面消灯時にホームボタンを押した時、画面が点灯するまでの時間)が遅くなります!



実際に試してみると…
知人から聞いた情報だったので、自分で設定して10回検証してみたところ、割り当てていない状態より体感0.5秒ほど遅くなるようです。
押してから一呼吸置いて反応する感じ?


もちろん、ホームボタンの効き自体が悪くなっていて反応が鈍ってしまっているiPhoneもあると思います。
自分のiPhoneは先日購入した4Sで試したので、ホームボタンの効きが悪くなっているということはないはずです!

この時iPhoneはどういう状態?
おそらく、1回ホームボタンを押したあとにiPhoneが

「お、ホームボタン押したね?1回で終わり??それとも後2回押してトリプルクリックにするの?!今回はどうなの?!…1回だなっ?!OK。じゃあ画面点灯するぜー!」

てな感じで、その間0.5秒くらいみたいです(笑)
同じ理由で、iPhone使用時にダブルクリックをして下からニョキッとタスクバーを出すための反応速度も同様に遅くなります。

ホームボタンの反応わるいなーって感じている人は確認してみてください。
設定してない方で効きが悪い時は、デコピンか、エタノールなのか…一番確実なのはジーニアスバーで相談でしょうか(笑)
あくまで私の周りの話です

私の4Sや知人数人のiPhone4ではこのような結果になりましたが、私のiPhoneではならないよ?という方がいたらお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。