2012年1月26日木曜日

【schoo】"「応援されるアイデア」とは何か"を受けて

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少しずつ、日本に普及してきたパトロンサイト。
ユーザーが主体的に「良いアイデア」を選び、応援する。
「本当に良い」アイデアが世の中へカタチとして生まれゆく時代になってきました。

ですが、そのサイトへ投稿されるものも、玉石混合のはず。
ユーザーの応援を得られるアイデアと、そうでないものは一体何が違うのでしょうか。
(画像、上記コメントはschooより引用<先生:ハイパーインターネッツ 家入一真>)

講義を受けて

応援されるための3か条
  1. 感情に訴えかける(信頼関係)

  2. 感情に訴えることで、応援したいという気持ちにさせる。ソーシャル上での信頼関係が必要。
    CAMPFIRE (http://camp-fire.jp/)で動画をマストにして、トップに置いていることからも分かる。TwitterやFacebookを活用できる今は、感情マーケティングがやりやすい時代。

  3. ストーリーを用意する(未来の希望)

  4. シズル=それを得ること・使うことでどんなことができるか、実現するかの物語を語る。
    世界観や物語で夢・希望を想像させる。
    もっと知りたい・使いたいという感情→主人になりたいと思わせること。共感が生まれる。

  5. 弱みを見せる(自分の人となりをアピール)

  6. 例えば「お金がない…でも、これをやりたいんだ」というように、正直な自分の気持ちを出す。
    共感・応援したくなる気持ちをくすぐる。 正直に困ってるから助けてほしいという。
    1の「感情に訴えかける」と関連すること。

まとめ
Webだけじゃなく、何かを対面販売する時、高額商品等の営業職なんかにも同じことが言えるはずです。

講義中に"飲み会で盛り上がって出たアイデアは帰ってからそのままにして寝てしまうのではなく、寝ないで作り上げてしまうことが大事!" とのお話がありました。
なかなかそこで形にまでもっていく人はいないんじゃないでしょうか。自分もそうです。

これからは、考えたことはすぐに・恐れずに行動にすることを心がけます!
考えたアイデアを自分の中だけにとどめてしまうのはもったいない。
「パクられるくらいなら既に誰かがやってる」
という最後の言葉が印象に残っています。

すべての基本に通じる3か条だから、基本をどれだけ忠実にこなせるかが重要ですね。
インプットばかりでは何も変わらない、どれだけアウトプットするかで勝負!